「できる」のタネを、 いっしょに育てる。

ひとりで電車に乗る。
ひとりで学校へ行く。
ひとりで遊びに行く。
 
子どものうちから、その子らしい歩幅で、一歩ずつできることを積み重ねる。
外出支援は、自分の力で生きていく未来への種まき。
 
beみらいずは、子どもたちの可能性の芽をご家族の皆さんと
一緒に伸ばしていく、その力になりたいと思っています。

お知らせ

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放課後等デイサービス beみ・らいずとは

「できる」のタネを、 いっしょに育てる。
 
私たちは、子どもたちを「お預かり」するわけではありません。
なんでもお手伝いして、見守っていくなんてことも目指していません。
 
その代わり、どんどん外に出て、いろんな体験をします。
まちを舞台に、 子どもたちの「できる」「やってみたい」を引き出します。

楽しいことも、嬉しいことも
時にはびっくりするようなこともあるかもしれません。
もちろん安全は最優先で、どんなことも経験に変えて あきらめず、
まちの中で学んでいきます。

この二十年、私たちは
心配や不安を抱え込む家族たちに
たくさん、たくさん出会ってきました。

「できるはずがない」
「事故でもあったら心配」
「みんなの目が気になる」

でも、どんなに子どもたちを守っても、
どんなに安全なサービスや場所を作っても その声がなくなることはありません。

子どもたちにとって、家族にとって、 本当の安心・安全ってなんだろう。
それをもう一度とらえなおしたい。

移動支援を通じて子どもたちの「できる」のタネを育てる。
それは、私たちにとっての、一つの答えです。
 
ひとりでも行きたいところに行ける。
困ったら、SOSをだせる。 人とかかわり、社会のなかで生きていく。

教室で学んだことは実践で使ってみなければ
身につくことはありません。

まちは私たちの学校。

いろんな風景、いろんな人、いろんな出来事 すべてを可能性のとびらにして
子どもたちの「できる」を開いていきたい。

「beみらいず」の役割は、 そんな未来への種まきをすることです。
芽が出るいつかをただ待ち望むのではなく、
厳しい冬が丈夫な根っこを育てるように
こどもたちの未来に、今、しっかりかかわる。

いろんな経験や体験を、じっくり増やしていく。
「すみません」はもっと「ありがとう」に変えて、
みんなと輪になって見守っていくことができたらーー。

その先に、私たちが本当に望む安心や安全は
きっとあるのではないでしょうか。

私たちにできること。
それは 「できる」が増えたワクワクする未来を想像しながら
子どもたちの力を信じ、伴走していくことです。

こんなお困りごとはありませんか?

  • 家族としかでかけたことがない。友達と遊びに行ってほしい
  • 習い事をさせたいけど、一人で行かせるのは心配
  • 地域の中学校に行かせたいけど、一人で通学できるのか不安
  • 思春期を迎えて、親とは出かけなくなって家に居がち
  • 遊びにいくときは、保護者が全部準備している
  • 本人のことをついつい保護者が決めてしまっている
  • 高校に電車やバスで行けるのか不安

 
10歳以降は社会参加の多様な経験を通して、知識だけでなく感覚や想像力など、心理面・身体面両方が成長する重要な時期です。
子どもたちの成長の機会確保のために、ご家族と支援者ができるだけ早く一緒に取り組む必要があると考えています。

beみ・らいずの特長

 

「自分で決める」
を大切に

 

外出への意欲や、今までの経験、興味関心の内容など、現状や希望をもとに「どんなことができたらいいか」を一緒に考えていきます。その実現に向けて「外出時の見通しをもつ」「行き方を調べる」「スマホなどのツールの活用法」「外出のための服装や持ち物などの準備」「交通機関の利用」や「買い物・食事」など、多様なプログラムから本人に合ったものを選びます。外出時は「自分で決める」ことがたくさんあります。判断材料と選択肢をふやすことで、自分で決める力を伸ばします。 

 
 

練習と実践の繰り返しで
身につける

 

デイのプログラムで練習したことを、週末に移動支援を活用して実践することで、わかった、できたを繰り返し、自分の力として定着していきます。
ヘルパーさんへの伝達資料をつくる、ヘルパーや相談支援と連携する。

 
 

少人数制で一人ひとりに
丁寧に関わる

 

3人~4人の少人数制
それぞれが理解し、練習できるように、一人ひとりに必要なサポートをしながら進めます。

 

支援プログラム

社会のルール・マナーを知る

・交通ルール
・外での他者との距離
社会にはたくさんのルールやマナーがあります。ルールやマナーが守れないと、困った人・やっかいな人と思われてしまったり、自分を危険にさらすことになります。
このカリキュラムでは、安全に外に出ることができるためのルールや、外に出た時に必要なマナーを学ぶことで、自分の身を守り他人に誤解されないための力を身につけます。

 
 

ツールを活用する

・電車バス
・スマホ
・お金
移動手段や連絡手段、物を買ったりする時に、お金やスマホ、電車やバスは欠かせないツールです。
このカリキュラムでは、スマホの使い方や電車の乗り方などを知り、行きたいところに行くための力を身につけます。

 
 

困ったときも安全に対応できる

・GPS
・お店の人や警察などの活用
乗ろうと思った電車が遅れてなかなか来ない、行こうと思ったお店が閉まっている、転んでけがをしてしまった、財布を落としてしまったなど、外に出ると色々なことが起こります。
そんな時に、どうしたらいいのかわからないと不安で困ってしまいます。
このカリキュラムでは、外に出るといろいろな予期していなかったことが起こることを知り、予期せぬことが起こった時でも焦らず対応できる力を身につけます。

 
 

興味・関心をひろげる

・情報収集の仕方
・行先のバリエーションを増やす
・自分の思う外出を計画する
・自分の思う外出を実現する
外に出る目的はいろいろあります。あのお店のおもちゃがほしい、プールに行って遊びたい、電車を見たり乗ったりしたい、映画を見に行きたいなどなど。どんな目的でも、そこには自分の興味関心や意欲が必要です。
このカリキュラムでは、ご本人の好きな事や嫌いな事、行ったことがある場所や行ってみたい場所など今の興味関心を知り、情報収集の仕方を知ることで、興味関心の幅や行き先のバリエーションを増やしていきます。

 
 

ご利用までの流れ

資料請求・お問合せ

まずはフォームから資料請求やお問い合わせください。

無料体験会

実際にプログラムの見学、体験ができます。プログラムやクラスについてのご質問があればお聞かせください。
体験会以外の相談、見学も随時受け付けております。
部屋の様子、スタッフの様子を見ていただき、個別での見学。見学時間も入れる。

受給者証の申請

beみ・らいずは、「障がい児通所給付費」という制度の対象になります。
利用するには各自治体に申請を行い、通所受給者証(以下、受給者証)を取得する必要があります。
分かりづらい場合は、ご遠慮なくお問い合せください。

利用申込み・面談

利用するにあたって、お子さまのことを聞き取りさせていただきます。
外に出ることへの意欲や、今までのご経験、興味関心の内容、安全のための行動など、現状のお子様の理解の仕方や、わかりやすいコミュニケーションの方法、今持っているご本人の力をお聞きします。

ご契約・ご利用開始

契約を交わし、利用日を相談のうえ決定し、利用開始となります。

利用料金について

サービス利用料金の1割をご負担いただきます。
ただし、通所受給者証に記載された上限額までの金額をご請求いたします。
プログラムにより、おやつ代や材料費など実費をいただくことがあります。
予定日時をキャンセルされる場合は、所定のキャンセル料をお支払いいただきます。

 

\区分表(参考)/

所得区分 負担上限額 所得区分の認定方法
生活保護  0円 生活保護受給世帯
低所得 0円 市区町村民税非課税世帯
一般1 4,600円 市区町村民税課税世帯(概ね890万円/年以下の世帯)
一般2 37,200円 上記以外
※詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください

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